2013/05/01

イノセンスな新人

新人歓迎会が行われました。
毎年、幹事は前年春に入社した1年生が年度の最後に取り仕切ります。
会社近くのレストランを貸切りました。
窓際部長が受付で会費を払おうとしたところ、
幹事のAさんは「どちらさまですか?
窓際部長の影の薄さを物語っています。
当然、横にいた先輩社員からどつかれてました。
新人の多くは先輩社員から「鬼駒子への接し方」を色々伝授されていました。
「ものを頼むときには貢ぎ物(お菓子)が必要」
「帰省したときにはお土産(お菓子)が必要」などです。
怖いもの知らずの新人Bさんは鬼駒子へ質問します。
先輩方は鬼駒子さんのことを怖いって言ってるんですが、本当ですか?
新人Bさんよ、
君はライオンの檻に入れられて目の前のライオンに無邪気に何を質問しているんだ? と、いいたい。
鬼駒子いわく、
社会のいろんなことを部長や社長の代わりにいいたくないことも指導してあげているんですよ!
部長や社長が動く前にきびしいことを言わなきゃならん時もあるのですよ!
おっしゃる通りです。
最近ではすっかり社員さんのお母さん代わりになってます。
そして普段、影の薄い窓際部長が行動すると「岩が動いた」ごとくの大変な現象になりますので
皆様お気をつけあそばせ。

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