2012/02/02

節分で食べるのは恵方巻だけじゃない

鬼駒子が夕刻時に起こる禁断症状。
お腹は減るわ、頭は血糖値が下がるわでもう脳が限界!と言いながら、
ついに右手が勝手に引き出しにかかります。
通称「食料保管庫」の机の引き出しからチョコを一口。
一瞬、至福の時が訪れますが、量の少なさから満足は得られません。
節分の近いある日に窓際部長が差し入れた
京都銘菓「俵屋吉富 雲龍」
大きさ、太さは恵方巻と同じで見た目は胸焼けしそうな甘さを創造するお菓子です。
鬼駒子はそれが大好物であるらしく、
今年の節分はそれを一本食いするそうです。
一般的には羊羹ほどの厚さに切って食するものですが、
節分だからでしょうか?
恵方巻きと同じ食べ方で計画中なのでございます。
さて、食わず嫌いの窓際部長は鬼駒子の絶賛する雲龍を1度も食したことがないのでした。
雲龍の売り場で恐る恐る試食したところ・・・
「うまぁ~い!」そして「想像より甘くなぁ~い」とその美味しさに一転。
自分のために購入してしまいました。
しかし、さすがに鬼駒子のように恵方巻と同じ食べ方はできません。
羊羹より薄く、毎日8mmの厚さに切ってちびちび食しております。
俵屋吉富 雲龍

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