2011/11/02

海外旅行トラブル:フィレンツェのホテル

フィレンツェに着いてようやくゆっくりホテルで休めます。
フィレンツェのホテルはサンタ・マリア・ノヴェッラ教会の広場の前にありました。
★★★★星です。
期待は大きいです。
・・・が、第一印象は古い・・・。
気を取り直して見渡すと、
なんとバルコニーがあるではありませんか!
外に出るとバルコニーの塀が高すぎて景色がまったく見えません。
監獄のようなバルコニー
部屋は冷房がかかっていて、寒いです。
夜は10℃くらいまで冷え込むのに
エアコンは冷房だけしかありません。
ここは沖縄を思い起こさせます。(沖縄のエアコンは冷房のみ)
バスルームはバス付でしたが、
お湯がぬるくて体が温まりません
寒いのにお湯はぬるいので寒さ倍増です。
同行者の中には途中からになった方もいました。
ベッドカバーは木綿のペラ~っとしたものでした。
毛布が見当たらず、シーツとベッドカバーだけです。
ツイン部屋に1人泊だったのでシーツをなるべく重ねて寝ました。
さて、深夜になると何やら天井の梁がミシミシと鳴り響きます
そして地震でもないのに地面が時々小刻みに揺れます
ここは何かが出る部屋なの~~?!
と怖くて眠れません。
翌朝は寝不足の青い顔で、同行者に
「昨晩は揺れてましたよね?」
と聞くと皆、
「そういえば、揺れてたね」
と 平気な顔をしています。
ただただ古い建物のせいであってほしいと願います。
朝食の時に飲み物を頼みました
カフェオーレ」と・・・。
すると、おばちゃんウエイトレスは
はあっっ?!」と激しく聞き返します。
そうです。「カフェオーレ」はフランス語。
イタリアでフランス語を使うのは禁句のようです。
カプチーノ
と 言わないと痛い反応が返ってきます。 
次号にトラブルは続く
天井がミシミシと鳴る

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