2011/11/01

海外旅行トラブル:フィレンツェ到着2

フィレンツェに到着しました。
11:00でした。予定より18時間もオーバーしています。
その日の最大の目的は
画材店「Zecchi :ゼッキ」で買い物をすることです。
新宿の「世界堂」にない本物志向のものが沢山あります。
竹野内豊主演の映画「冷静と情熱のあいだ」に実名で登場します。
ただ、その日は土曜日で12:30で閉店することになっていました。
さて、フィレンツェ空港の到着口は1箇所しかない小さな空港です。
そこに待ってるはずの現地ガイドが迎えにきていません。
携帯電話を持つ4人がかわるがわる電話をかけますが、
電波が通じなかったり、
なにやらイタリア語でアナウンスが聞こえます。
おかけになった電話番号は違います」といっているようです。
この時に携帯電話メーカーによっては国番号のかけ方が違ったのです。
docomoは「+39(イタリア国番号)」からはじまります。
窓際部長は「0039」からはじめたので
不通のイタリア語アナウンスが聞こえました。
ようやく1人が通じるとガイドは5mほど離れた場所にいました。
たまたま電話をかけにちょこっと外にいたらしいのです。
すでに11:15
その件で15分もロスしました
まずはホテルに向かって荷物を降ろしてから、ゼッキにいくことになりました。
フィレンツェは道が狭く、バスの乗り入れが制限されている上に混雑しています。
ちゃんと間に合うのか気が気でなりませんでした。
11:45にホテルに到着して、荷物をポーターに預けます。
11:55にホテルを出発して12:00にゼッキへ到着。
窓際部長は事前にメール注文をしていたので検品と支払いだけですむはずでしたが、
メール担当者がどの人かわかりません。
4人いる店員さんはみな接客で忙しそうです。
1人を捕まえてたずねるとある年配の男性が担当者でした。
12:30になんとか支払いを済ませると、
時間通りに店のシャッターが下りて、
われわれ一行は店を出され、
同時に店員さんたちはそのまま帰っていったのでした。
閉店と同時に店員も帰ってしまうイタリア。
時間にルーズといわれるイタリア人。
終業時刻には正確であることがわかりました。
さて、フィレンツェでの1夜目はどうなるのか。
ホテルは4つ星。期待がかかります。
次号にトラブルは続く 
フィレンツェの街を散歩するイベリコ豚

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